【体験談】200mmHGを超える高い血圧が手足ぶるぶる体操を1週間続けたら正常値までもう一息

高血圧と一緒に動脈硬化も改善がみられた

あおむけに寝て、両手両足を垂直に上げてブルブルと震わせる「手足ぶるぶる体操(毛管運動)」には、手足の毛細血管を拡張させて、高血圧を短期間で改善する効果があります。実際に、手足ぶるぶる体操で頑固な血圧が下がった人がたくさんいます。
手足ぶるぶる体操のやり方はこちら
やり方はとても簡単なので是非、血圧が高い人は1日2回実践してほしいと思います。

私は、わずか10メートル歩いただけでぜいぜいと息が切れるほどの症状でした。心電図検査や心エコー検査で調べたところ、心臓に栄養や酸素を供給する冠動脈がつまりかけており、狭心症を患っていることが判明しました。血圧は最大血圧が220mmHG、最小血圧も110mmHGに達していました。かなり重度の高血圧だと言われました。

狭心症を改暮するためにも、まずは血圧を正常値までさげなければいけません。

手足ぶるぶる体操を毎日、朝晩2回ずつ行いました。

すると2週間後には、血圧は最大が140mmHG台、最小が80mmHG台にまで下がっていました。ゼイゼイと息が切れることもなくなっていました。手足ぶるぶる体操の効果を実感したこともあって毎日行いました。そうして2ヶ月後、血圧は以前とほぼ同レベルの最大140mmHG台、下が80mmHG台で安定していました。私にとって重要な点は、狭心症が解消されていたことです。これは手足ぶるぶる体操により、高血圧の原因となっている動脈硬化が改善されたということだと理解しています。

誰でも出来る手足ぶるぶる体操で狭心症が改善されて本当に嬉しく思っています。

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